月別アーカイブ: 2017年1月

できればよい環境で育てたいです

公立の学校よりも、ちゃんとした私立の学校へ通わせたいです。やはり大事なのは環境だと思います。良い友人に囲まれて勉強してほしいのです。いくらやる気はあっても、まわりの環境も大事になってくるのです。

 
子供は結構染まりやすいものです。だから悪く染まってくれるよりは、良く染まってくれたほうがいいに決まっています。それもまわりの環境次第だと思っています。

 

良い友人に恵まれるように、やはり私立の学校へ行ってもらいたいです。社交的な性格だったらいいですが、そんな子供も今では珍しいかもしれません。でも環境の良いところにいると、自然とそうなってしまうものだと思っています。

 

騒がしいところにいるよりは、静かなところにいたほうがいいです。心落ち着かせれるところです。学校には毎日行かないといけないので、家庭よりも大事な場所だと思うのです。どんな子供に育ってほしいかにもよりますが、お行儀が良くて賢くなってもらいたいので是非私立の学校をすすめたいです。

こどものしつけの悪い方法と良い方法

子育てにおけるしつけは大きなポイントの一つだと思います。スーパーなどでおもちゃを買ってもらえない事に泣きじゃくる子供と、それを怒鳴り散らす親の一連はたやすく想像できます。

 

しかしそんな時は、怒鳴る事はしてはいけない事の一つです。子供に恐怖感を与える事で、従わせようとするのは何の解決にもなりません。子供の心は傷つき、将来的に暴力で解決する子に育つ可能性が高くなります。

 

他にも子供の要求のままに買い与えてしまう事も良くないです。駄々をこねて大泣きすれば親は、全て聞いてくれるものと学習します。将来自分の意思を通したい時に泣いて解決するようになってしまいます。

 

しつけの解決策として、子供の気持ちを受け止めて自分も興味がある事を伝えます。そして他の興味のありそうな事に気を向ける事で子供も自分自身気持ちを切り替えようとします。感情に支配されて、パニック状態になってしまわない為にも日頃から子供の感情に出来るだけ対応する事が肝要です。

 

しつけはとても大変ですが行わなければいけません。

子供のために仕事を辞めました

少しだけ後悔しています。結婚しても仕事を続けていました。めったに休む事もなかったのです。でも子供が小学校に入学する時、私は仕事を辞める決意をしたのです。理由は子供のためなのです。

 
子供が家に帰って来た時、私は家で出迎えてあげたいのです。そして家でゆっくりと勉強をみてあげたいし、習い事にも連れていってあげたいのです。だからその時間をつくるためにも私は仕事を辞めたのです。

 

これまでは保育園に預けていました。そうやって仕事を優先してきたのです。でも子育ては誰かに任せてはいけないと思ったのです。やはり親である私が、母親である私がそばにいてあげたいと思ったのです。それが子育てだと思いました。

 

他人任せではいけないと思って、小学校に入学したら学校に行っている時以外は私がみていたいと思ったのです。子供のためでもあって、私自身のためでもあるのです。子供がまっすぐに育つにはこれが一番良い方法だと思いました。親子が一緒にいる事が一番だと思ったのです。

娘の夢をいつも応援する母でいたくて

私はダンスが好きで長くダンスを習いに行っています。クラシックバレエも10年ほど子育て中に習っていましたが今はお休みしています。ダンスは相変わらず時間をやりくりしながら続けています。

 

身体を動かすことが気持ちよくて娘にも幼い頃にダンスとクラシックバレエを習わせました。受験勉強のためにどちらもやめてしまいましたが「身体を動かす仕事に就きたい」という娘のためにできることをしています。

 

まずダンス講師にどうしたらダンスの講師になれるのかを聞きました。クラシックバレエ講師にも同じことを尋ね、娘がスムーズに運動を指導する仕事に就けるように知識を与えています。娘も「学校を卒業したらインストラクター養成所に入って研修を受け、スポーツクラブのスタジオプログラムを受け持ちたい!」と意欲満々です。

 

そこで経験を積み人気を得てから個人のダンススタジオを持つこともできるのです。娘には一歩一歩夢に向かって努力してもらいたいと思ってます。

食べものの好き嫌いについて

子供のたべものの好ききらい。

親にとってはとても深刻な悩みです。

せっかく作ったのに、栄養が偏ってしまうのに。

と言わないように、思わないようにとおもいながらついつい怒ってしまいます。

離乳食ではたべていたお野菜も、自分で食べるようになるとよけてしまったり、ポイっとみずからすててしまう。

兄弟でも上の子は好き嫌いなく食べたのに下の子は全然食べなかったりします。

周りからは、そのうち食べるようになるよ。といわれても、自分の子はもう一生食べないんじゃないかとおもってしまったりします。

うちもそうでした。長男はお肉よりもお野菜が大好きな子でした。今ではお肉も大好きですが、嫌いなお野菜もありません。

それに比べ次男は緑色したものは一切食べない。カレーに混ぜても緑色が見えると残してしまう子でした。しかし、うんちが固くコロコロうんちしかでなくて、しかも痛がります。回数も三日に1度出ればいいほうでした。小児科で相談したところやはり野菜不足とのこと。

とても悩みました。

うちの次男は負けず嫌い。何でも一番になりたがります。

あるひ、お友達の一つ下の子とランチをしたときにその子がおいしそうにレタスを食べていました。

それをみて、食べられない自分をくやしがり、一口食べてみました。

おもったよりおいしかったようで、それからレタスをたべるようになり、そのほかの緑系の野菜も食べるようになりました。

小児科の先生の言う通り、それ以来うんちは毎日でるし、とてもいいうんちがするっと出ます。

きっかけが、こんな理由とは、親も驚きです。

人それぞれきっかけは違うとは思いますが、いつかその子のきっかけとなるときがくるのではと思います。

家を建てるにも学校の環境が最優先、家族みんなが笑って暮らせるように

私達夫婦は、一戸建てを新築しようと思った時のことです。

まずは土地を探しました。すぐ近くに大きな道路はないだろうか、買い物をするのに不便でないか、通う学校はどれくらいの距離で雰囲気はどうなのかなどを気に掛けて探していたら、中々決まりませんでした。

しかし、最後に見に行った土地は商店街も近くに有り、いい環境のように思えたのですが、後日夫が「子供達が通う学校はかなり荒れているらしい」と聞き付けてきました。娘は幼稚園で嫌な思いをしたことがあり「いじめにあったら可愛そうだし嫌だよね」ということで子供のために止めました。たまたま夫の知人の紹介で、環境も学校も問題はなかったので現在住んでいる土地に建てることに決めました。

そして、子供達が通った小・中学校はいじめや悪さをする子が居なかったし、お友達も出来たので安心して通わせることができました。

家を一戸建てるにも色々な条件が有りましたが、一番は子供優先で学校の環境や雰囲気(荒れていないか)が最優先だったような気がします。

これからも家族で住む家だから、みんな笑って暮らせるように心掛けています。

子育てもプラスマイナスゼロ

何事も大変なことがあればラクなこともあるものですが子育てだって同じです。大変な時期があるのは当たり前だけどラクな時期も必ず来ます。いずれ子供が成長し親は年を取り子供に助けられて生きるときが来るでしょう。

人生ってプラスの面とマイナスな面がありますがトータルでプラスマイナスゼロになるようにできていると思います。私はそう思って生きてきました。良いこともあれば悪いこともあるのが人生だけど、最終的にはゼロになるようになっているんじゃないか・・・と思いながら生きています。

誰でもそうなっていると思います。バランスがどこかで取れるようになっているんですね。子育てだって同じ。バランスが取れるようになっていると思います。つらかった分どこかで楽しいことが待っているはずです。

こう考えるようになってから子育てが楽しくなりました。つらいときは「今つらいからこれから楽しくなるぞ!」と思うようにしています。そうすると本当に良いことがあります。

親ばかになってしまうといろいろ弊害が出ます

かわいいかわいいで子育てしていると親ばかと言われてしまいますよね。面と向かって「あなた親ばかね~」なんて言ってくる人はまずいないと思いますが、心の中では親ばかだと思われていることがあります。

あからさまに自分の子供をかわいがっているとひんしゅくを買う場面も出てくるので気をつけましょう。子供が小さいうちはどの親も自分の子供が1番かわいく見えるもの。それはどこの親でも同じなんですよ。みんな自分の子供が誰よりもかわいく見えているのです。

たとえば、子供が小さいうちに習い事をさせるとそれがよく分かります。みんな自分の子供ばかり注目して応援しています。他人の子供のことは二の次です。他人の子供の様子をうかがったり成長の具合を見たりしますがその程度です。

他人に親ばかだと思われないことでいろんな関係がうまくいきますよ。学校や習い事で親同士子供同士仲良く付き合うために、親ばかだと陰口を言われないように振る舞いたいものです。

下の子が産まれた後の上の子への接し方

3歳の長女と、1歳の次女を育てています。私自身が一番上の子で育ち、「お姉ちゃんでしょ!」と母には何でも我慢するような育てかたをされたので、我が子にはそれだけはするまいと心に決めて次女を産みました。

下の子は成長が早く1歳になる前から長女の持っているものばかり欲しがり、常に後を追い回しています。「お姉ちゃんでしょ」だけは言わないと決めているので、上の子だけに我慢するような叱り方をした事はまだありませんが、やはり長女もいつも追い回して自分のおもちゃを触る次女に我慢できない事があり、意地悪を言ったりひったくったり、ちょっと押してしまうこともあります。そういう時どういう叱り方が正解なのかは…難しいです。でも子供だからと関係なく、どうして悪いのか言葉は難しくても、大きな声を出す前に深呼吸して大人に話すのと同じように根気よく説明しました。

次女はまだ赤ちゃんだから何も分からない事や、長女の方が力が強い事、お姉ちゃんが大好きだからお姉ちゃんと同じものが欲しい事、根気よく説明すればだんだん叱らなくても我慢できるようになってきました。どの道「我慢」しなければいけないんだなぁと、それが上の子の宿命なんだなぁおしみじみ思いましたが、上の子だからこそのメリットもたくさんあるのでそれを教えていけたらなぁと思います。姉妹が仲良くする姿はほっこりします。

子育てはみんなでやるものなんですよ

子育ては自信を持ってやらなくてはいけません。自信がない様子で子育てをしていると子供はそれを感じ不安になります。親は正しいと思うことなら自信を持って子供に教えればいいのです。子育てで自信をなくすことは誰にだってあります。

完璧に子育てをできる親なんてどこにもいないのだから安心して自分が信じた子育てをすればいいのです。硬くならず柔らかい気持ちで!子供のことを思う心があるなら大丈夫です。たいしたことができないとか、偉い子に育てる自信がないとか、そんなこと心配すること自体間違っています。

人間は育っていく過程でいろんな人に出会ってその人達からいろんなことを教わります。親が子供を始めから終わりまで育てなくてはならないなんておこがましいのです。そうではなく、多くの人の中で多くの人に教えられ育つことを親はもっと冷静に考えるべきです。

そうすれば子育ての負担が減るでしょう・・・。子育てでストレスを溜め過ぎてはいけませんよ。