月別アーカイブ: 2017年3月

子ども言葉に背中を押されて!

子育てをする中で幼稚園、保育園、小学校、中学校のPTAなど保護者の立場での関わりがあると思います。役に立つことがあればと思いながらも、家の状況や、お仕事、また、苦手なことはできたら避けたいと思うのものです。下の息子が幼稚園の時のことですが、父母会の会長が決まらず話し合いが続いていたことがありました。わたしは、人の前でリードするようなタイプではなく、最初は、自分が役を受けようとは思っていませんでした。しかし、話し合いは難航し決まりませんでした。家族の理解などももちろん必要ですが、最後は、自分の気持ちが大事です。やるからには責任もありますし、悩みました。何気なく、息子に、もしかしたら、「幼稚園のお手伝いをするかもしれないの。ママはちゃんとできるかなぁ」と素直に不安の気持を伝えました。すると息子は「ママより、僕が大変だよ。年長さんになったら、小さい子のお世話をしたり、お弁当の時にやかんのお茶をあげたり忙しいのだから」と。息子なりに、年長さんになるあたり、不安な気持ちながらも頑張ろうとしている姿に、ハッとしました。息子と一緒に1年間、頑張ればいいのたと気持がすっきりしました。会長となり、皆さんと協力しあいながら、大変貴重な経験をさせていただきました。苦労もありましたが、楽しく充実の一年となりました。

伸び伸びとした子育てをするには田舎暮らしが最適です

結婚して子供が学校に入学する時期には、子育てにふさわしい環境を求めて転居される若い世帯が増えています。その理由は、最近は小さい子供が見知らぬ人に連れ去られたり殺されたりするような物騒な事件が増えているからです。どこに行くのも子供一人では出かけさせられず、必ず送り向かいを強いられます。常に子供の安否を確認できるように、まだ小さな子供にスマホを持たせる親も多いです。しかし、都会を離れ少し田舎に行けばまだまだ古きよき日本の生活がそのまま残されているところも多々あります。田舎では隣人が皆顔見知りで、子育ても家庭内だけでなく自治体も加わってともに子育てをしているところもあります。祖父母にあたるくらいの年齢の人たちが、こぞって小さな子供の面倒をみてくれようとします。そういう地域では子供は伸び伸びと成長し、親も安心して子育てや家事をすることができます。都会での子育てに疲れた母親の方には、是非伸び伸びとした田舎での子育てをお薦めします。