月別アーカイブ: 2017年6月

子供の日々の生活の確認事項

子育てをしてみないとわからないことが多くあります。

両親が働いている場合には予め確認しておきたいことも多くあります。

○保育園

毎日のように通う場所です。保育時間と職場への通勤時間、出勤時間との兼ね合いは大丈夫ですか。

最大何時まで預かってもらえますか。残業した時の対応は大丈夫ですか。

体調悪化等による急なお迎えに対応できる人はいますか。

宗教色があったり、イベントの数が多い園もあるのでご家庭の希望を整理しておきましょう。

○学校

家からの通学路の安全性は大丈夫ですか。

(通学路が子供の足では遠いと考え引っ越すという方もいるようです。)

放課後に預かってくれる場所は併設されていますか。何時までですか。

地域の評判は悪くないですか。

○放課後

学童クラブ等、預かってくれる場所はありますか。何時までですか。

学校から一人で行くことができますか。

習い事は通える場所にありますか、送迎システムはありますか。

習い事に関しては、通う経路や習い事のレッスン内容を含め親子で体験をしてみることも良いでしょう。

子供の日々の生活が安定していないと、親も安心して働くことはできません。

子供が安心して楽しい生活が送れるよう、親は準備してあげたいですね。

不登校だった息子が自ら高校を選び、毎日通うようになった体験談

現在高校2年生になる私の長男。今現在は毎日高校に積極的に通学し、成績も良いとは言えないものの、普通に勉強を頑張り、友達もできて楽しそうな高校生活をおくっています。以前は小学校、中学と、殆ど行ってはおらず、いわゆる不登校だった息子。何故ここまで本人の気持ちが変化したのかははっきりとは分かりませんが、その経過についてシェアできたらと思います。

小学校4年生位の頃からでしょうか、朝起こしても起きない、具合が悪いので休ませて欲しいと訴えてくる日が多くなりました。最初は休ませていたものの、あまりにも頻繁になってきたので私も不安になり、学校に相談したり、行政のセンターに聞いてみたりしましたが解決する事はありませんでした。子育て本も沢山読みましたし、何とか学校に通わせなければ、と焦るばかりの毎日でした。

祖父母も心配してくれましたが、結局責任は私にあるのでは、というような事を言うばかりでしたし、夫に関しては余り係わりたくないというような態度で頼りにならず、日々悶々とした気持ちで過ごしてきました。学校の担任の先生は毎日のように電話を下さり協力的ではありましたが、それで解決するような見込みもありませんでした。息子は私が口うるさく言うので時々学校に行きましたが、行った翌日にはまた休む、を繰り返し、そんな状況を中学校まで引きずっていたのです。

そんな状況だったある日、私は市の図書館で1冊の本に出会いました。子育てのノウハウの本とは全くジャンルの違う本でしたが、そこに書かれていた言葉で目が覚めるような気持ちになったのです。そこにかかれていたのは、今まで私が息子に対してしてきた行動や言動が、いかに影響を与えていたのかを深く教えてくれるものでした。人は、例え子供であっても一つの素晴らしい人格を備え、使命を持ってこの世に生まれてきた魂であり、それを例え親であっても、変えよう、としてはならない。

その日を境に、私は息子を信じ、息子を変えよう、学校に行かせよう、と思うのを辞めました。自分の言動に注意し、息子に関しては流れに任せよう、と決めたのです。

その後息子はとても明るく、積極的になりました。長い期間ではありましたが徐々に変わっていってくれたように思います。そして自ら高校を選び無事合格、今に至ります。

この体験が、同じような境遇の方々に何らかの気付きになれれば幸いです。

焦って建売住宅を購入した結果

一年前に、当時住んでいた賃貸マンションが手狭になった為に、近隣で戸建住宅を探し購入しました。

当時長女が小学一年生で、転校させる事に抵抗があり、近隣で家探しを始めました。

毎晩インターネットで物件を検索し、条件に合った戸建てがあり、そこに決めました。

焦って物件を選んだ為、駅からの距離、学区を変更したくないという条件を満たしていたので購入しました。

入居する前、駐車場が狭い事、収納が少ない事が気がかりでした。実際住んでみると、収納が少ないので大きな家具を購入してリビングに置いた為、リビングに圧迫感があります。

また駐車場が狭い為、我が家のワゴン車は入り辛く、月極め駐車場を借りて駐車しています。駐車場は少し広めの自転車置場兼物置きとなっており活用出来ずにいます。

また、リビングが手狭な為、すぐに子供のおもちゃが散らかりごちゃごちゃしています。

少し条件を下げれば、広い住宅を購入出来ましたが、子供優先で焦りもあり、後悔しました。