寒いからと言って厚着はさせません

私は娘が小さい時はずっと裸足で育てていました。靴下を履く時は、学校へ行く時だけだったのです。裸足で生活する事で、とてもたくましい子になったと思います。そしていつだって薄着でした。
どれだけ寒い冬でも、家の中にいれば暖房がついています。どの建物だってそうなのです。だから厚着をする必要はありません。逆に汗をかいて、体調を悪くしてしまうのです。
肌着は欠かさず着せて、その上には薄い服を着ていました。それだけだったのです。そのおかげで、娘はめったに風邪をひく事はありませんでした。いつだって裸足で外を駆け回っているような子だったのです。
今見ていると、暖かそうな格好をしている子どもがとても増えています。でもそれは着せ過ぎでは、ととても心配になってしまいます。汗をかいたらあせもだってできてしまうのです。

子どもにはかゆくてかゆくて我慢できないでしょう。わざわざそんな思いをさせる事はありません。
普段から薄着でいると体も慣れてくるのです。丈夫で健康な子になってほしいなら、薄着で育てたほうがいいでしょう。