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建材に詳しくなると選択肢も増える

住宅を購入したり建てたりとなるとそれなりに理想の家をイメージすると思います。そういった理想の家を考えて住宅建築をどういったものにするかということで建材に詳しくなるとより選択肢も増えてより理想に近い家や納得の家に近づけるのではないでしょうか。

例えば屋根は瓦でも洋瓦もあれば日本瓦もありますし、金属屋根やスレートといった屋根材もあります。ビルのように平らな屋根もあるのでメリットデメリット費用などを検討してみるといいと思います。外壁一つとってもコンクリートからパネル、サイディングなど素材がありその特徴があります。断熱などを強化するのか、防音を希望するのか、また仕上がりなどタイル張りにこだわるのかなどいろんな選択肢の中から選ぶことになります。

設計者や住宅メーカーなどある程度意向を伝えておくとそれなりのものを選んでもらえますが、やはり知識としてその特徴などを詳しく知っておくとより納得のいく選択肢も増え、理想に近い住宅を選べたという実感も大きくなるはずです。

子どもに関わる大人はたくさんいた方がいい?

子どもが生まれたタイミングでおばあちゃんと同居することになりました。初めは嫁姑の気まずい雰囲気が子どもに悪影響になったら、と多少心配していました。5年間生活し、子どもが成長していく中で「おばあちゃん(おじいちゃん)」がこんなに良い影響を与えてくれるのかという驚きが正直な感想です。特に一人目の子どもは親も初めての事ばかりで子育ても戸惑い、迷い、失敗も多く体験します。親の焦りが子どもにダイレクトに伝わってしまい、お互いに煮詰まってしまった時、子どもの避難場所としておばあちゃんの役割がとてもありがたかったです。おばあちゃんから意見されると、自分の子育てに口を挟まれたくない気持ちも正直あります(笑)でも、いつでも自分が正しい訳ではありません。子育ての主役は子ども。子どものことを想えば、という気持ちがあると、おばあちゃんに関わらず夫や周囲の意見にも自然と耳を傾けられるようになってきました。5歳になった息子はおばあちゃんが大好き。あいさつなどの生活習慣もおばあちゃんも一緒にしつけてくれるので身に付くにも早く、相手を思いやる気持ちも強い子に育ってくれているようです。道ですれ違ったお年寄りにも積極的に挨拶できる子になったのも「おばあちゃん」が身近にいてくれたおかげかな、と思っています。

なかなか物事をやってくれない子供への対応

「お部屋を片付けて!」「お手伝いして!」「早く寝て!」というお母さんのお願い、子どもたちはちゃんと聞いてくれていますか?
反抗期でなくても、子どもは気が向かないことには一切反応してくれないもの。「次の予定があるのに・・・」とお母さんもイライラしてしまいますよね。
そんなときに、子供たちが我先にと物事を率先して行ってくれる、魔法の方法があります。
それは「なんでも選手権」を開催すること。
例えばお部屋の片付けであれば、「誰が1番早くお部屋の片付けが終わるか」選手権。
子どもたちは皆競争したり1番になったりすることが大好きなので、日常のことを全てゲームにしてしまいます。
もちろん1番になった子や、いつもより早くできた子はたくさんほめてあげると次回以降の効果もアップします。
競争に負けてしまった、もしくは途中でうまくできなくなってしまったという子に対しては、できた部分をしっかり褒めることで、次からまた頑張ろうという気持ちがわいてきます。
ちなみに、我が家で1番多く登場したのは、「誰が一番最初に寝るか」選手権でした。

子供と病気の嵐を乗り越える方法

まず、私は3歳と0歳の2人の娘がいます。3歳の長女は、0歳から保育園にいれました。最初の子ということもあり、何でも初めて!
これでいいのか?自問自答の中最初の洗礼が待ち受けていました!それは、病気の嵐です。常に鼻水咳、発熱、会社に行っているのか休んでいるのか不明なぐらい月に2回ぐらいは風邪を引いていました。まだ、風邪だとラッキーとまで思うほどで、胃腸炎、感染系の自宅待機の病気様々なものにかかり続けていました。その度に会社には、申し訳ありませんと謝りながら、たくさん休み、主人や祖母やはたまた友人全てのネットワークを駆使してみんなで保育園に行けない分は見る、そしてどうしても休めない仕事の時など、後ろ髪引かれる想いで母は出勤していました。
そして思ったのです、どうすれば風邪を引きにくくなるのか?やはり、調べて実践した結果①21時までには寝かせる。これは、フルタイムワーキングママにとっては、至難の技でしたが‥②ヤクルトを1日1本のむ③アールワンヨーグルト1日1本のむ④納豆を毎日食べさせる。です!家は、これを実践してから半年間熱を出していません。腸内フローラ大切です。皆様是非お試しくださいませ。

子どもと一緒に親も成長

第一子が男の子だったので、夫は父親として大変張り切っていました。自身が子どもの頃父親が他界していることもあり「男の子の父親」に対して過剰に自分にプレッシャーをかけてしまっていました。息子が4歳ぐらいになると、サッカーや野球、スイミングなど「スポーツ系」の教室に参加させて「男の子といえばスポーツ!」と息子を連れだって週末は外遊び、サッカー教室と出かけていました。しかし息子は成長するにつれ、活発に走り回って遊ぶよりも絵を描いたり、工作したりする方が好きな子に。母親の私から見ると、走るのが苦手な息子はサッカー教室に通うのを嫌がるようになり、このままでは自信喪失につながるのではと、心配になるようになりました。それでも「スポーツ万能」幻想を捨てきれない夫と私の間で息子のスポーツ系教室を減らす、減らさないで何度も喧嘩になりました。結果的に、息子に自分の気持ちを正直に話してもらい、サッカー教室は一旦お休みすることになりました。夫も息子の気持ちを聞いたことで自分の希望を押し付けてしまっていたことを反省してくれました。今は、父子でプラモデルを作ったり、息子の興味がある事を一緒に楽しむようになりました。

子供が自分のことを自分でできるように

我が家では最近、子供の服を親が準備するのをやめました。以前は服や靴下までセットにして置いておいて、子供がそれを着ていました。しかしもう小学生なので、そろそろ親が先回りして何でもやらずに子供にできることは任せた方がいいだろうと思ったのです。
まず、リビングの隣の部屋に子供の服を収納しているタンスを置きました。2階の子供部屋に置いておくと、選びに行くのが面倒になって嫌がるといけないと思いました。最初はやりやすいようにするのが良いだろうという作戦です。
子供に着る服は自分で選ぶように言ったところ、すんなりと選び始めました。そこまでは良かったのですが、慣れないうちはコーディネートに少し修正が必要でした。上も下も柄物で揃えてしまっていることが多々あったからです。私もファッションセンスは自信がないので、やはりこんなところも似てしまったんだなと苦笑いするしかありませんでした。
しかし失敗を重ね、上の服を柄物にするなら下は無地のものにするなど自分なりの組み合わせを考えるようになりました。自分のことを自分でできるようになるのが自立の第一歩ですから、失敗してもいいのでどんどん色々なことに挑戦させたいです。

ママになって悩み続けていること

ママになると悩みは付き物だと思います。私はママになってから日に日に大きくなっていく悩みがあります。それが友達事情です。友達といってもママ友や子供の友達ではなく学生時代からの付き合いのある自分の友達のことです。子供を持つ同じママならママ友として付き合えますし問題はないのですが独身の友達とはどうも付き合いにくくなりました。自分自身が気を遣ってしまっていることが1番の原因だと思います。しかし子供がいるとわかるのですがママは子供中心の生活です。子供が体調を崩せば自分が元気でも友達とは遊びませんよね。そうなってくると独身の場合は自分の都合だけで約束ができるので気楽だろうなと思ってしまいます。もし自分から友達に声を掛けて約束すると子供の体調次第で断らないといけない時が出てきた場合、罪悪感に襲われます。ママ友同士ならよくある話です。子供の体調を優先してと言ってくれます。自然と遊ぶ友達はママ友となり、学生時代からの友達は独身がほとんどなのでみんな疎遠になりました。友達はわかってくれていると思いますし、断っても怒らずにいてくれますが勝手に私が気を遣ってしまいす。これは友達が結婚してくれるまで悩むことなのでしょう。ママ友ともよくこの話題になるのでみんな悩むものなのかなと思います。自分なりの解決策が見つかれば良いなと考えています。

自分で身支度をできるように教える

自分の身支度は自分で行う事ができるようにしっかりと教えてあげるようにしましょう。幼稚園までであれば自分で準備をしなくても良いですし、親が用意をしてくれる場合もありますし幼稚園の先生が手伝ってくれる事も出てきます。しかし小学校になると、自分で自分の準備をする事ができないと友達に笑われてしまったりと言う場合も出てきます。つまり親がしっかりと身支度をする準備を教えてあげないと子供が恥をかいてしまう事になります。子供はかわいいのでより可愛く見える服を選んであげたいと考えて、朝用意をしてしまう場合もありますが、小学校への入学が近づいてきたら、自分の服を自分で選ばせるようにするなど、少しずつ環境を変えていくようにしましょう。子供を可愛がってあげる事は重要な事になります。しかしあまりにも可愛がり過ぎてなにもできないようになってしまう事がないに、時には心を鬼にしまずは身支度の部分から教えてあげるようにしましょう。

子ども言葉に背中を押されて!

子育てをする中で幼稚園、保育園、小学校、中学校のPTAなど保護者の立場での関わりがあると思います。役に立つことがあればと思いながらも、家の状況や、お仕事、また、苦手なことはできたら避けたいと思うのものです。下の息子が幼稚園の時のことですが、父母会の会長が決まらず話し合いが続いていたことがありました。わたしは、人の前でリードするようなタイプではなく、最初は、自分が役を受けようとは思っていませんでした。しかし、話し合いは難航し決まりませんでした。家族の理解などももちろん必要ですが、最後は、自分の気持ちが大事です。やるからには責任もありますし、悩みました。何気なく、息子に、もしかしたら、「幼稚園のお手伝いをするかもしれないの。ママはちゃんとできるかなぁ」と素直に不安の気持を伝えました。すると息子は「ママより、僕が大変だよ。年長さんになったら、小さい子のお世話をしたり、お弁当の時にやかんのお茶をあげたり忙しいのだから」と。息子なりに、年長さんになるあたり、不安な気持ちながらも頑張ろうとしている姿に、ハッとしました。息子と一緒に1年間、頑張ればいいのたと気持がすっきりしました。会長となり、皆さんと協力しあいながら、大変貴重な経験をさせていただきました。苦労もありましたが、楽しく充実の一年となりました。

伸び伸びとした子育てをするには田舎暮らしが最適です

結婚して子供が学校に入学する時期には、子育てにふさわしい環境を求めて転居される若い世帯が増えています。その理由は、最近は小さい子供が見知らぬ人に連れ去られたり殺されたりするような物騒な事件が増えているからです。どこに行くのも子供一人では出かけさせられず、必ず送り向かいを強いられます。常に子供の安否を確認できるように、まだ小さな子供にスマホを持たせる親も多いです。しかし、都会を離れ少し田舎に行けばまだまだ古きよき日本の生活がそのまま残されているところも多々あります。田舎では隣人が皆顔見知りで、子育ても家庭内だけでなく自治体も加わってともに子育てをしているところもあります。祖父母にあたるくらいの年齢の人たちが、こぞって小さな子供の面倒をみてくれようとします。そういう地域では子供は伸び伸びと成長し、親も安心して子育てや家事をすることができます。都会での子育てに疲れた母親の方には、是非伸び伸びとした田舎での子育てをお薦めします。