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40代の住宅購入なら老後の対策も

私の家には90代の母がいます。80代の後半に階段、風呂場、トイレそして玄関に手すりを付けるリフォームを行いました。ですが今の住宅を建てた際には、私は高齢者への対応についてあまり考えていませんでした。私の対応がこの程度済んだのは、母が90代になっても十分1人でトイレや風呂に入ることができたためです。またそれらのリフォームをするスペースが今の住宅にあったのも運がよかったと言えます。実際車椅子や家族の手が必要な高齢者は多くいます。また自分が何時そうなるのかもわかりません。だからこそ高齢者のための対策とそれができる余地は、住宅を購入する際に盛り込んでおくべきだと私は考えます。

例えば2、3階建ての家なら風呂場やダイニング、そして高齢者の居住部屋は1階にあった方が便利です。階段の上り下りは結構大変ですし、1歩間違えれば大怪我の元にもなります。また両親との2世帯住宅なら同フロアで生活できる部屋の組み合わせも考えていた方が安全です。手が必要になった時同フロアにいた方が素早く対応できます。他にもキッチン周りや収納関係も年齢を重ねた時の対応策を用意しておけば安心できます。

年を取れば力が弱まり、身長も低くなります。今まで可能だったこともできなくなるのです。今だけでなく、年を取った自分達のことも考えた住宅購入のほうが、長くその住宅と付き合えると私は思います。

姉の家がリフォームしていました

姉の家はとても古い家です。祖母が住んでいた家なので、築数十年以上の家なのです。祖母が亡くなって、家主がいなくなった家に姉夫婦が住み始めたのです。それから五年が経ちました。
雨漏りがしたり、壁が崩壊した事もありました。びっくりするような事が当た値前のように会ったのです。その姉の家に久しぶりにお邪魔しました。一年ぶりだったのです。するととても変わっていました。なんとリフォームしていたのです。
数百万円をかけてリフォームしただけあって、まるで新築のようになっていたのです。まず玄関がとても広くなっていました。玄関ドアも新しくなっていたのです。以前は靴を少ししか出せないほど狭かったですが、今ではどれだけの靴でも出せそうなくらい広くなっていました。
そして雨漏りも解決されていました。壁がしっかりとしていたのです。ついでにトイレもお風呂場も広くて新しくなっていました。
リフォームされた家で、とても快適に暮らしている姉夫婦でした。