カテゴリー別アーカイブ: 住宅設備

注文住宅 雨の日の洗濯物の乾かし方 脱衣場の活用

結婚し、アパートで約3年暮らしました。

その間に、子ども2人に恵まれたことがきっかけで、家の購入を検討し始めました。

アパートはお風呂、脱衣場が狭くて、大人2人、2歳の子どもが1人立つだけでやっとの広さしかありませんでした。そこに、赤ちゃんの面倒を見るスペースを確保できません。それに、雨の日には部屋干しするスペースもなく、部屋中に洗濯物がある状態でした。

注文住宅ということで、脱衣場の広さを確保することにしました。広さにして、3.5畳あります。そのため、備え付けのクローゼットに洗濯機、洗面ありますが、家族4人で入っても余裕の広さです。

また、干し姫さまを設置したおかげで、雨の日には洗濯物を干すことができます。

ここで、除湿機をつけてドアを締めて乾かします。

広さも十分にあるので、折りたためるような洗濯物掛けも置いて、洗濯物すべてを干します。

浴室乾燥もありますが、家族4人分の洗濯物をすべて浴室に入れることは難しく、今ではこの方法です。

脱衣場を広くしてよかったと思います。

ディスポーザーのメリット

昨年300戸規模の新築マンションを購入しました。一戸建ても、子どもの足音を気にしなくてよい点や、管理費がかからない等のメリットがあり捨てがたかったのですが、やっぱりマンションにしてよかったと思う点を述べたいと思います。

私がマンションで一番気に入っている点はディスポーザーの標準装備です。以前はディスポーザーのない住宅に住んでいたので、別になくても困らないと思っていましたが、今では不可欠となっています。以前は排水溝のゴミ受けを掃除するのは週に1回程度で、週1で済ますために、そこに生ゴミがたまらないようにラーメン汁などを流す時には気を使っていました。(毎日掃除しろよって話ですが)

ディスポーザーがあれば毎日の食器片づけ時に残飯や生ゴミを粉砕して流してしまえるので、生ゴミの水切りの手間もないし、楽に清潔を保てるようになりました。キッチン泡ハイターでゴミ受けのヌメリとりをする必要もありません。

ディスポーザーは大規模な浄化槽が必要らしいので一戸建てでは取り付けたくても難しいと思います。

また、マンションであればゴミ集積所もあって曜日時間に関わらずゴミが出せるので、ゴミ周りに関してはマンション住まいの方が楽ですね。