カテゴリー別アーカイブ: 子育て

子供の日々の生活の確認事項

子育てをしてみないとわからないことが多くあります。

両親が働いている場合には予め確認しておきたいことも多くあります。

○保育園

毎日のように通う場所です。保育時間と職場への通勤時間、出勤時間との兼ね合いは大丈夫ですか。

最大何時まで預かってもらえますか。残業した時の対応は大丈夫ですか。

体調悪化等による急なお迎えに対応できる人はいますか。

宗教色があったり、イベントの数が多い園もあるのでご家庭の希望を整理しておきましょう。

○学校

家からの通学路の安全性は大丈夫ですか。

(通学路が子供の足では遠いと考え引っ越すという方もいるようです。)

放課後に預かってくれる場所は併設されていますか。何時までですか。

地域の評判は悪くないですか。

○放課後

学童クラブ等、預かってくれる場所はありますか。何時までですか。

学校から一人で行くことができますか。

習い事は通える場所にありますか、送迎システムはありますか。

習い事に関しては、通う経路や習い事のレッスン内容を含め親子で体験をしてみることも良いでしょう。

子供の日々の生活が安定していないと、親も安心して働くことはできません。

子供が安心して楽しい生活が送れるよう、親は準備してあげたいですね。

不登校だった息子が自ら高校を選び、毎日通うようになった体験談

現在高校2年生になる私の長男。今現在は毎日高校に積極的に通学し、成績も良いとは言えないものの、普通に勉強を頑張り、友達もできて楽しそうな高校生活をおくっています。以前は小学校、中学と、殆ど行ってはおらず、いわゆる不登校だった息子。何故ここまで本人の気持ちが変化したのかははっきりとは分かりませんが、その経過についてシェアできたらと思います。

小学校4年生位の頃からでしょうか、朝起こしても起きない、具合が悪いので休ませて欲しいと訴えてくる日が多くなりました。最初は休ませていたものの、あまりにも頻繁になってきたので私も不安になり、学校に相談したり、行政のセンターに聞いてみたりしましたが解決する事はありませんでした。子育て本も沢山読みましたし、何とか学校に通わせなければ、と焦るばかりの毎日でした。

祖父母も心配してくれましたが、結局責任は私にあるのでは、というような事を言うばかりでしたし、夫に関しては余り係わりたくないというような態度で頼りにならず、日々悶々とした気持ちで過ごしてきました。学校の担任の先生は毎日のように電話を下さり協力的ではありましたが、それで解決するような見込みもありませんでした。息子は私が口うるさく言うので時々学校に行きましたが、行った翌日にはまた休む、を繰り返し、そんな状況を中学校まで引きずっていたのです。

そんな状況だったある日、私は市の図書館で1冊の本に出会いました。子育てのノウハウの本とは全くジャンルの違う本でしたが、そこに書かれていた言葉で目が覚めるような気持ちになったのです。そこにかかれていたのは、今まで私が息子に対してしてきた行動や言動が、いかに影響を与えていたのかを深く教えてくれるものでした。人は、例え子供であっても一つの素晴らしい人格を備え、使命を持ってこの世に生まれてきた魂であり、それを例え親であっても、変えよう、としてはならない。

その日を境に、私は息子を信じ、息子を変えよう、学校に行かせよう、と思うのを辞めました。自分の言動に注意し、息子に関しては流れに任せよう、と決めたのです。

その後息子はとても明るく、積極的になりました。長い期間ではありましたが徐々に変わっていってくれたように思います。そして自ら高校を選び無事合格、今に至ります。

この体験が、同じような境遇の方々に何らかの気付きになれれば幸いです。

子供と一緒に自然を満喫しようで、成功?失敗?

自然の中で子育てをしたいと強く願っていたので、長男が生まれて、公園はもちろん、山や川、海へと出かけて行くことがよくありました。

虫に興味を覚えた長男は、だんご虫やてんとう虫を捕まえたり、蟻や虫たちの動きを観察したりするようにもなりました。

そのうちに、自分から本を読んで虫についての知識を習得することを覚え、小学校の理科は特に生物が大好きになりました。

近くの動物園へ出かけて行ったときのことです。絶滅危惧種に指定されている虫について、取材に来ていた記者の方に質問をされ、長男は、これはたがめといってね、水生昆虫で田んぼに生息することや肉食でもあることなどを紹介しました。

驚いた記者の方から、写真を撮らせてほしいとの申し出があり一緒に来ていた次男と二人が、なんと新聞に掲載されたのです。

そして長男は現在高校1年ですが、生物学者になることを目標に勉強に励んでいます。

次男も長男の影響なのか、はたまた我が家の「自然を満喫しよう!」というスタイルに感化されてなのかは分かりませんが、将来はマサイ族になりたいとはりきっています。

しっかりと自分の意見を持っている娘

つい先日、幼稚園入学のための必要なものを買いに行きました。お弁当や水筒など好きなものを選ばせたのですが、やはり昔から好きなキャラクターを希望しました。私的にはそのキャラがかわいいとは思えなくて、私の好きなキャラをいろいろと紹介しました。いろんな魅力を教えながら伝えたのですが、自分の好きなキャラが良いと貫き通しました。私は人に流されやすい性格なので、もしかしたらほかのも良いというかもしれないと思い、言ってみたのですが、自分の胃炎をしっかりと持っていて感心しました。私は人に流されやすいので、親が良いと言ったものはすべて良く見えていました。しっかりと自分を持っている性格は誰に似たのか。娘の性格が羨ましくなったりします。一つの物事に集中して打ち込めることは大切だと思うからです。私にない素敵な部分を娘は持っていて、それをしっかりと生かしてあげたいと思っています。子供の意見はしっかりと聞いてあげると良い方向に成長していくと思います。

どうしても感情的になり怒ってしまう

私の娘はもうすぐ小学校3年生になります。以前からそうですが、普段注意をしてもなかなか行動を起こせません。朝の「早く起きなさい」から始まり、「早くご飯を食べなさい」「早く勉強しなさい」など、一日中「早く○○しなさい」と怒っています。しかも一度言ったくらいじゃ行動に移さないので、もう一日中怒鳴っている気がします。またそれにも動じません。

そして、最近は口が立つようになり、注意をしても嫌味な感じに言ってくる等、私の注意を素直に聞かなくなってきました。このような態度を普段から繰り返しているからか、私の怒り方も以前よりもどんどんエスカレートして酷くなっている気がします。

怒った後は私自身「あんなに怒るべきじゃなかったな」と反省する事も多いのですが、どうしても娘の態度を目の当たりにすると、怒り方もエスカレートしてしまいます。娘の嫌な態度も上手にかわすことができれば、お互いストレスに感じないのにな、と思います。上手な怒り方を身につけたいです。

子育てはその子の個性に合わせて行うもの

我が家には、息子が2人いますが、個性がまるで違い同じように接したつもりでも、感じ方もまるで違いました。
上の子は、明るく積極的な子供ですが繊細な部分があり、注意したつもりではないのに、本人は親から注意されたから自分のここを直さなければならないと、すぐに落ち込んでしまう子でした。
下の子は、上の子とは正反対で人見知りで大人しい子ですが、注意しても親が、注意した事に関しては
まるで意に介さないという感じでした。
2人が真逆の性格なので、夫と話し合い上の子とは、何でもじっくり話し合い親の言葉で、あまり傷ついたりせずに、明るい性格をそのまま伸ばして行けるように意識しました。
下の子は、人見知りで家では我儘だったので、出来るだけ外に積極的に出すようにして、家では悪い事は悪いという事を強めに教えるようにしました。
すると、子供からすれば対応が違うと不満が出ましたが、子供が成長した現在をみると、子育ては間違っていなかったと自信を持っていえます。
子供は、1人ひとり個性があり兄弟でも、まるで違いますからその子に合った育て方があるので、親も学びながら子供と一緒に成長していくしかないと思います。

子どもに関わる大人はたくさんいた方がいい?

子どもが生まれたタイミングでおばあちゃんと同居することになりました。初めは嫁姑の気まずい雰囲気が子どもに悪影響になったら、と多少心配していました。5年間生活し、子どもが成長していく中で「おばあちゃん(おじいちゃん)」がこんなに良い影響を与えてくれるのかという驚きが正直な感想です。特に一人目の子どもは親も初めての事ばかりで子育ても戸惑い、迷い、失敗も多く体験します。親の焦りが子どもにダイレクトに伝わってしまい、お互いに煮詰まってしまった時、子どもの避難場所としておばあちゃんの役割がとてもありがたかったです。おばあちゃんから意見されると、自分の子育てに口を挟まれたくない気持ちも正直あります(笑)でも、いつでも自分が正しい訳ではありません。子育ての主役は子ども。子どものことを想えば、という気持ちがあると、おばあちゃんに関わらず夫や周囲の意見にも自然と耳を傾けられるようになってきました。5歳になった息子はおばあちゃんが大好き。あいさつなどの生活習慣もおばあちゃんも一緒にしつけてくれるので身に付くにも早く、相手を思いやる気持ちも強い子に育ってくれているようです。道ですれ違ったお年寄りにも積極的に挨拶できる子になったのも「おばあちゃん」が身近にいてくれたおかげかな、と思っています。

なかなか物事をやってくれない子供への対応

「お部屋を片付けて!」「お手伝いして!」「早く寝て!」というお母さんのお願い、子どもたちはちゃんと聞いてくれていますか?
反抗期でなくても、子どもは気が向かないことには一切反応してくれないもの。「次の予定があるのに・・・」とお母さんもイライラしてしまいますよね。
そんなときに、子供たちが我先にと物事を率先して行ってくれる、魔法の方法があります。
それは「なんでも選手権」を開催すること。
例えばお部屋の片付けであれば、「誰が1番早くお部屋の片付けが終わるか」選手権。
子どもたちは皆競争したり1番になったりすることが大好きなので、日常のことを全てゲームにしてしまいます。
もちろん1番になった子や、いつもより早くできた子はたくさんほめてあげると次回以降の効果もアップします。
競争に負けてしまった、もしくは途中でうまくできなくなってしまったという子に対しては、できた部分をしっかり褒めることで、次からまた頑張ろうという気持ちがわいてきます。
ちなみに、我が家で1番多く登場したのは、「誰が一番最初に寝るか」選手権でした。

子供と病気の嵐を乗り越える方法

まず、私は3歳と0歳の2人の娘がいます。3歳の長女は、0歳から保育園にいれました。最初の子ということもあり、何でも初めて!
これでいいのか?自問自答の中最初の洗礼が待ち受けていました!それは、病気の嵐です。常に鼻水咳、発熱、会社に行っているのか休んでいるのか不明なぐらい月に2回ぐらいは風邪を引いていました。まだ、風邪だとラッキーとまで思うほどで、胃腸炎、感染系の自宅待機の病気様々なものにかかり続けていました。その度に会社には、申し訳ありませんと謝りながら、たくさん休み、主人や祖母やはたまた友人全てのネットワークを駆使してみんなで保育園に行けない分は見る、そしてどうしても休めない仕事の時など、後ろ髪引かれる想いで母は出勤していました。
そして思ったのです、どうすれば風邪を引きにくくなるのか?やはり、調べて実践した結果①21時までには寝かせる。これは、フルタイムワーキングママにとっては、至難の技でしたが‥②ヤクルトを1日1本のむ③アールワンヨーグルト1日1本のむ④納豆を毎日食べさせる。です!家は、これを実践してから半年間熱を出していません。腸内フローラ大切です。皆様是非お試しくださいませ。

子どもと一緒に親も成長

第一子が男の子だったので、夫は父親として大変張り切っていました。自身が子どもの頃父親が他界していることもあり「男の子の父親」に対して過剰に自分にプレッシャーをかけてしまっていました。息子が4歳ぐらいになると、サッカーや野球、スイミングなど「スポーツ系」の教室に参加させて「男の子といえばスポーツ!」と息子を連れだって週末は外遊び、サッカー教室と出かけていました。しかし息子は成長するにつれ、活発に走り回って遊ぶよりも絵を描いたり、工作したりする方が好きな子に。母親の私から見ると、走るのが苦手な息子はサッカー教室に通うのを嫌がるようになり、このままでは自信喪失につながるのではと、心配になるようになりました。それでも「スポーツ万能」幻想を捨てきれない夫と私の間で息子のスポーツ系教室を減らす、減らさないで何度も喧嘩になりました。結果的に、息子に自分の気持ちを正直に話してもらい、サッカー教室は一旦お休みすることになりました。夫も息子の気持ちを聞いたことで自分の希望を押し付けてしまっていたことを反省してくれました。今は、父子でプラモデルを作ったり、息子の興味がある事を一緒に楽しむようになりました。