カテゴリー別アーカイブ: 子育て

子供が自分のことを自分でできるように

我が家では最近、子供の服を親が準備するのをやめました。以前は服や靴下までセットにして置いておいて、子供がそれを着ていました。しかしもう小学生なので、そろそろ親が先回りして何でもやらずに子供にできることは任せた方がいいだろうと思ったのです。
まず、リビングの隣の部屋に子供の服を収納しているタンスを置きました。2階の子供部屋に置いておくと、選びに行くのが面倒になって嫌がるといけないと思いました。最初はやりやすいようにするのが良いだろうという作戦です。
子供に着る服は自分で選ぶように言ったところ、すんなりと選び始めました。そこまでは良かったのですが、慣れないうちはコーディネートに少し修正が必要でした。上も下も柄物で揃えてしまっていることが多々あったからです。私もファッションセンスは自信がないので、やはりこんなところも似てしまったんだなと苦笑いするしかありませんでした。
しかし失敗を重ね、上の服を柄物にするなら下は無地のものにするなど自分なりの組み合わせを考えるようになりました。自分のことを自分でできるようになるのが自立の第一歩ですから、失敗してもいいのでどんどん色々なことに挑戦させたいです。

ママになって悩み続けていること

ママになると悩みは付き物だと思います。私はママになってから日に日に大きくなっていく悩みがあります。それが友達事情です。友達といってもママ友や子供の友達ではなく学生時代からの付き合いのある自分の友達のことです。子供を持つ同じママならママ友として付き合えますし問題はないのですが独身の友達とはどうも付き合いにくくなりました。自分自身が気を遣ってしまっていることが1番の原因だと思います。しかし子供がいるとわかるのですがママは子供中心の生活です。子供が体調を崩せば自分が元気でも友達とは遊びませんよね。そうなってくると独身の場合は自分の都合だけで約束ができるので気楽だろうなと思ってしまいます。もし自分から友達に声を掛けて約束すると子供の体調次第で断らないといけない時が出てきた場合、罪悪感に襲われます。ママ友同士ならよくある話です。子供の体調を優先してと言ってくれます。自然と遊ぶ友達はママ友となり、学生時代からの友達は独身がほとんどなのでみんな疎遠になりました。友達はわかってくれていると思いますし、断っても怒らずにいてくれますが勝手に私が気を遣ってしまいす。これは友達が結婚してくれるまで悩むことなのでしょう。ママ友ともよくこの話題になるのでみんな悩むものなのかなと思います。自分なりの解決策が見つかれば良いなと考えています。

自分で身支度をできるように教える

自分の身支度は自分で行う事ができるようにしっかりと教えてあげるようにしましょう。幼稚園までであれば自分で準備をしなくても良いですし、親が用意をしてくれる場合もありますし幼稚園の先生が手伝ってくれる事も出てきます。しかし小学校になると、自分で自分の準備をする事ができないと友達に笑われてしまったりと言う場合も出てきます。つまり親がしっかりと身支度をする準備を教えてあげないと子供が恥をかいてしまう事になります。子供はかわいいのでより可愛く見える服を選んであげたいと考えて、朝用意をしてしまう場合もありますが、小学校への入学が近づいてきたら、自分の服を自分で選ばせるようにするなど、少しずつ環境を変えていくようにしましょう。子供を可愛がってあげる事は重要な事になります。しかしあまりにも可愛がり過ぎてなにもできないようになってしまう事がないに、時には心を鬼にしまずは身支度の部分から教えてあげるようにしましょう。

子ども言葉に背中を押されて!

子育てをする中で幼稚園、保育園、小学校、中学校のPTAなど保護者の立場での関わりがあると思います。役に立つことがあればと思いながらも、家の状況や、お仕事、また、苦手なことはできたら避けたいと思うのものです。下の息子が幼稚園の時のことですが、父母会の会長が決まらず話し合いが続いていたことがありました。わたしは、人の前でリードするようなタイプではなく、最初は、自分が役を受けようとは思っていませんでした。しかし、話し合いは難航し決まりませんでした。家族の理解などももちろん必要ですが、最後は、自分の気持ちが大事です。やるからには責任もありますし、悩みました。何気なく、息子に、もしかしたら、「幼稚園のお手伝いをするかもしれないの。ママはちゃんとできるかなぁ」と素直に不安の気持を伝えました。すると息子は「ママより、僕が大変だよ。年長さんになったら、小さい子のお世話をしたり、お弁当の時にやかんのお茶をあげたり忙しいのだから」と。息子なりに、年長さんになるあたり、不安な気持ちながらも頑張ろうとしている姿に、ハッとしました。息子と一緒に1年間、頑張ればいいのたと気持がすっきりしました。会長となり、皆さんと協力しあいながら、大変貴重な経験をさせていただきました。苦労もありましたが、楽しく充実の一年となりました。

伸び伸びとした子育てをするには田舎暮らしが最適です

結婚して子供が学校に入学する時期には、子育てにふさわしい環境を求めて転居される若い世帯が増えています。その理由は、最近は小さい子供が見知らぬ人に連れ去られたり殺されたりするような物騒な事件が増えているからです。どこに行くのも子供一人では出かけさせられず、必ず送り向かいを強いられます。常に子供の安否を確認できるように、まだ小さな子供にスマホを持たせる親も多いです。しかし、都会を離れ少し田舎に行けばまだまだ古きよき日本の生活がそのまま残されているところも多々あります。田舎では隣人が皆顔見知りで、子育ても家庭内だけでなく自治体も加わってともに子育てをしているところもあります。祖父母にあたるくらいの年齢の人たちが、こぞって小さな子供の面倒をみてくれようとします。そういう地域では子供は伸び伸びと成長し、親も安心して子育てや家事をすることができます。都会での子育てに疲れた母親の方には、是非伸び伸びとした田舎での子育てをお薦めします。

子育ての難しさを痛感しています

何を言っても言う事をきいてはくれません。私の子育て方法が間違っていたのでしょうか。静かに言ってもきつく言っても、全然伝わらないみたいです。わかってくれていないのです。だから同じことを繰り返しているのです。

でもいけない事はいけないと伝えないといけません。私は母なのですから。

ちゃんと話をきいてはくれません。怒ってもきいてはくれないのです。だから夫に頼んでみたのです。するとちゃんと娘に言ってくれました。私の伝えたい事をしっかりと伝えてくれたのです。そこで夫にアドバイスされました。私はどうも感情的な言い方をしているみたいです。それがだめだったのです。

もっと静かに要点だけを伝えればいいのです。そしてくどくど言わない事だったのです。私はわかってくれるまで、くどくど何度でも言っていました。それがいけなかったのです。

私はもっとあっさりと子育てをしようと思います。難しく考えないでもいいのです。子育てはのんびりでもいいのです。

ベビーのうちからはじめる?習い事ってどうやって決めよう?

子どもに習い事をさせたほうがいいのかな…悩むことはありませんか。

最近では習い事を開始する年齢がどんどん低くなりつつあります。早いうちからの教育がいいと言われているので、あせって悩んでしまうママやパパも多いのではないでしょうか。

赤ちゃんのうちからだと、ベビーマッサージやベビーサイン、ベビースイミングやリトミックなど、音楽や運動、コミュニケーションを助けてくれるものがメインになります。

必要ないと思うパパもいれば、何かしらやらせてママ友を作りたいと思うママもいるでしょう。確かに、赤ちゃんのうちは全てがママべったりなので、ママの気の合うママとお友達になれます。もう少し大きくなると、子どもがお友達を選ぶので、子どもの気の合うママとお付き合いすることが多くなってきます。

また、肌の弱いお子さんや、ぜんそくを心配している場合は、スイミングが有効といわれています。男の子だとどうも運動が苦手そうだったり、太りやすい心配がある場合は、赤ちゃんの手足を使って遊ぶリズム体操やマッサージもいいかもしれません。

悩ましい習い事ですが、すべてが早ければすべて出来がいい、ということもないです。向き不向きも出てくる前にいろいろ体験してみるのも、ママの気分転換のためにもいいのではないでしょうか。

できればよい環境で育てたいです

公立の学校よりも、ちゃんとした私立の学校へ通わせたいです。やはり大事なのは環境だと思います。良い友人に囲まれて勉強してほしいのです。いくらやる気はあっても、まわりの環境も大事になってくるのです。

 
子供は結構染まりやすいものです。だから悪く染まってくれるよりは、良く染まってくれたほうがいいに決まっています。それもまわりの環境次第だと思っています。

 

良い友人に恵まれるように、やはり私立の学校へ行ってもらいたいです。社交的な性格だったらいいですが、そんな子供も今では珍しいかもしれません。でも環境の良いところにいると、自然とそうなってしまうものだと思っています。

 

騒がしいところにいるよりは、静かなところにいたほうがいいです。心落ち着かせれるところです。学校には毎日行かないといけないので、家庭よりも大事な場所だと思うのです。どんな子供に育ってほしいかにもよりますが、お行儀が良くて賢くなってもらいたいので是非私立の学校をすすめたいです。

こどものしつけの悪い方法と良い方法

子育てにおけるしつけは大きなポイントの一つだと思います。スーパーなどでおもちゃを買ってもらえない事に泣きじゃくる子供と、それを怒鳴り散らす親の一連はたやすく想像できます。

 

しかしそんな時は、怒鳴る事はしてはいけない事の一つです。子供に恐怖感を与える事で、従わせようとするのは何の解決にもなりません。子供の心は傷つき、将来的に暴力で解決する子に育つ可能性が高くなります。

 

他にも子供の要求のままに買い与えてしまう事も良くないです。駄々をこねて大泣きすれば親は、全て聞いてくれるものと学習します。将来自分の意思を通したい時に泣いて解決するようになってしまいます。

 

しつけの解決策として、子供の気持ちを受け止めて自分も興味がある事を伝えます。そして他の興味のありそうな事に気を向ける事で子供も自分自身気持ちを切り替えようとします。感情に支配されて、パニック状態になってしまわない為にも日頃から子供の感情に出来るだけ対応する事が肝要です。

 

しつけはとても大変ですが行わなければいけません。

子供のために仕事を辞めました

少しだけ後悔しています。結婚しても仕事を続けていました。めったに休む事もなかったのです。でも子供が小学校に入学する時、私は仕事を辞める決意をしたのです。理由は子供のためなのです。

 
子供が家に帰って来た時、私は家で出迎えてあげたいのです。そして家でゆっくりと勉強をみてあげたいし、習い事にも連れていってあげたいのです。だからその時間をつくるためにも私は仕事を辞めたのです。

 

これまでは保育園に預けていました。そうやって仕事を優先してきたのです。でも子育ては誰かに任せてはいけないと思ったのです。やはり親である私が、母親である私がそばにいてあげたいと思ったのです。それが子育てだと思いました。

 

他人任せではいけないと思って、小学校に入学したら学校に行っている時以外は私がみていたいと思ったのです。子供のためでもあって、私自身のためでもあるのです。子供がまっすぐに育つにはこれが一番良い方法だと思いました。親子が一緒にいる事が一番だと思ったのです。