嫌がるものは慣れさせておくといいみたいです

子どもが帽子をかぶるのを嫌がる、歯磨きを嫌がる、靴を履くのを嫌がるなどなどママ友からの苦労話をよく耳にします。

 

そんなとき、私は興味津々でどのように嫌がるかを聞いてみます。というのも、うちの2歳の娘は、一般的に嫌がるとされていることで手こずったことがないからです。

 

決していい子だからやっているというわけではありません。物心がつく前に先手を打って与えているからなのです。

 
例えば帽子を使っていないいないバーや頭に乗せて遊んでおり、1歳半ぐらいからは外に行くときは被るものだと思って自ら準備しています。髪ゴムやピンなども平気で付けています。

 

歯磨きに関しては歯が生えてきてからすぐにシリコン製の歯ブラシを与え、気が済むまでカミカミさせていました。

 

歩ける前に室内で靴を履かせて足を動かしてみたり、トイレトレーニングを始める前におまるを買って乗物ごっこをして遊ばせたり、本来の目的で使う前におもちゃとして与えておいたのが良かったみたいです。