食べものの好き嫌いについて

子供のたべものの好ききらい。

親にとってはとても深刻な悩みです。

せっかく作ったのに、栄養が偏ってしまうのに。

と言わないように、思わないようにとおもいながらついつい怒ってしまいます。

離乳食ではたべていたお野菜も、自分で食べるようになるとよけてしまったり、ポイっとみずからすててしまう。

兄弟でも上の子は好き嫌いなく食べたのに下の子は全然食べなかったりします。

周りからは、そのうち食べるようになるよ。といわれても、自分の子はもう一生食べないんじゃないかとおもってしまったりします。

うちもそうでした。長男はお肉よりもお野菜が大好きな子でした。今ではお肉も大好きですが、嫌いなお野菜もありません。

それに比べ次男は緑色したものは一切食べない。カレーに混ぜても緑色が見えると残してしまう子でした。しかし、うんちが固くコロコロうんちしかでなくて、しかも痛がります。回数も三日に1度出ればいいほうでした。小児科で相談したところやはり野菜不足とのこと。

とても悩みました。

うちの次男は負けず嫌い。何でも一番になりたがります。

あるひ、お友達の一つ下の子とランチをしたときにその子がおいしそうにレタスを食べていました。

それをみて、食べられない自分をくやしがり、一口食べてみました。

おもったよりおいしかったようで、それからレタスをたべるようになり、そのほかの緑系の野菜も食べるようになりました。

小児科の先生の言う通り、それ以来うんちは毎日でるし、とてもいいうんちがするっと出ます。

きっかけが、こんな理由とは、親も驚きです。

人それぞれきっかけは違うとは思いますが、いつかその子のきっかけとなるときがくるのではと思います。